読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

打ち上げられたクジラたちの運命は⁉︎

日記 考え方

ニュージーランド南島でクジラが200頭ぐらい座礁してるらしい

 

既に20頭は死んでしまったと記事になっていた
昔なら、それこそ『白鯨』の時代なら大喜びで祭が開かれたに違いない
 
しかし祭は開かれず、生きているクジラを助けるために頑張っているのだそうだ
 
打ち上げられたクジラは助けて
わざわざ逃げる魚を捕まえに行くのだから人間って面白!
 
 
私はクジラが嫌いな訳ではないが
こんなことを言っているのは
過去記事の夢を見る島を読んでもらいたい
 

 

夢をみる島 - どこかを示す羊

 

クジラの話だったのでゲームボーイゼルダの伝説の同タイトルから名前をもらった
秘密の貝殻集めが楽しいから久しぶりにまたやりたいな
 
 
 
 
打ち上げられているクジラたちは
生きてるのだから逃がしてあげるのはいいとして
死んでしまった20頭はどうなるのかが気になる
研究のために1、2頭調べると思う
それでも必要の無い肉や皮は食べるのだろうか?
 
今日ニュースで見つけたぐらいだからここ2、3日の話に違いない
だとするとまだ鮮度は良いはずだ
しかし、向こうは今暑い季節だから既に傷んでて
残念ながら食べられないのかもしれない
 
 
じゃあ、食べないならちゃんと海に返してあげるのだろうか?
土に埋めて埋葬してしまうのか?
 
 
昔読んだクジラの絵本では
生きてる間、クジラはたくさんの魚を食べないといけない
それでも死んだらたくさんの魚たちに肉を食べられ、
残った骨もプランクトンの成長を助けて多くの魚の餌なる
そんな循環の話だった
 
 
せっかくの魚の餌や畑に巻いたら肥料になるものを取り上げて活用しないのだろうか?
 
 
とても気になるが結末まではニュースにならないんだろうな