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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

一粒2000倍

何の話かというとお米の話

先々週から始まったデザインの梅干という番組をみた


デザインの梅干 - NHK

身近なテーマを題材として「デザインで考える力」をエクササイズする番組。ドキドキするような楽しい発見にめぐり合いたい!五感を研ぎ澄まして、デザインマインドを活性化すれば… 何の変哲も無い日常生活が、フレッシュで豊かなものに大変身!?新しいアイディア・発想のヒントにつながる、楽しく学べる45分間。

 

「デザインの梅干は」デザインの勉強をしていない人でもデザインの考え方を学べる面白い番組だ

「デザインあ」の作成をしているグラフィックデザイナーの佐藤卓さんを講師に

仮面ライダーフォーゼのユウキちゃんでおなじみ?の清水富美加さんと

アンガールズ田中さんが生徒として番組が進んでいく

前回は目印のデザインの話で面白かった

 

で、今回は仕組みのデザインの一例としてお米の話がされていた

何と食べてもおいしいお米

昨日食べたお米の味を覚えてますか?

 

え?お米って甘いけど、覚えてるかって言われると・・・?

 

そんなこと思っていると番組では

コシヒカリ」「ササニシキ」「ゆめぴりか」の3つの食べ比べが始まる

 

3つ並んだ炊飯ジャーの蓋を開けるたびに匂いの違いに歓声があがる

3つ食べ終わり「甘さ」「硬さ(まとまり感?)」「匂い」について聞いてみると

ちゃんとそれぞれ違った感想が出てくるから面白い

 

食べ比べしてみたいけど同じ炊飯ジャー3つどころか2つすらもってないよ!

 

そんな感じで見ていたら

お米を作る仕組みについてデザインの観点からの解析

 

日本は水が多い国と言われてるけど

本当は火山地帯で山も多いから降った水は

そのまま流れてとどまらない

さらには洪水になったりもする

 

それなのに今では田んぼのおかげで水がゆったりとどまるようになっている

そうすると、洪水で卵が流されてしまっていた生き物たちが

たくさん増えるようになって豊かな自然ができたがって来た

 

お米は1粒が株分かれして大体2000粒ぐらいの稲ができるらしい

1粒が2000倍になるのだ

それも太陽の光を水と二酸化炭素を使って成長し

動物が食べてエネルギーを取り出せる形に変えてくれている

昔は人の排泄物も堆肥として使っていたから土も痩せない循環型の生産工程になっていた

 

たくさん食べても太りにくいし自然にもやさしいし

これからも残して増やしていくべきデザインとして締めくくられていた

 

私は農業をやっていないがこういう話を知っている人がもっと増えてくれれば

田んぼだって住宅地にならないんじゃないかなぁ

 

「仕組みのデザイン」は3月5日の0時から再放送されるから

見るとやさしい気持ちになれるよ

 

それと、お米をたくさん食べても太らない、むしろ痩せれる話はぶたおさんが記事にしているので読んで欲しい

 


痩せる大原則は『宮沢賢治式ダイエット』にあり - 温玉ブログ

 

へばな!