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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

パンドラの箱は開けるしかない!

パンドラの箱

 
一度は聞いたことがあると思う有名な神話だよね
 
しまじろうの番組でもやってた
 
 
むかし世界はジュースの川が流れ、苦しいことも辛いことも悲しいこともなく楽しいことだけやって暮らしてる世界だった
 
 
ジュースの川!?この説明いる!?
と思ったけど考えたら
楽しい家とか学校ってどんなの?って聞いたら
『蛇口ひねったらジュースが出る』
がトップ3に入るはずだ
飲み物がジュースは楽しい世界代表なんだな
 
 
 
そんな世界にパンドラという女の子がいて
男の子の友だちの家で毎日楽しく遊んでた
 
 
男の子の名前が思い出せないだけで特定の1人だから安心して欲しい
 
 
男の子の家には一つの箱があってお兄さんには
『決して開けてはいけないよ』
と言われていた
 
ある日のことだった
パンドラはなぜか1人で男の子の家の留守番をしていた
そんなパンドラは『開けてはいけない』と言われ続けていた箱が気になって気になってしょうがない
とうとうパンドラは我慢できなくなって箱を開けてしまった
 
 
友だちといるときは遊ぶのが楽しいから平気だったんだろうな
人が見てない時には悪いこともしてみたくなるものだね
 
 
箱を開けたとたん、今まで世界に無かった老いや病気・怪我、怒り、妬み、憎しみ、悲しみみたいなネガティヴなものが溢れ出した
急いで蓋を閉めるけど出てしまったものは戻らない
取り返しのつかない事をして後悔したパンドラが嘆いていると
箱の中から声が聞こえる
開けてみると箱の中に残っていたものがあった
それが 希望 だった
良かったね
 
っていうお話
 
 
 
ひどい世界でも希望があるんだからよかったね
 
 
 
って話だと思っていたけど
 
 
何かを始めることは辛くて厳しくて嫌なことがいっぱいあるけど
その中には必ず希望があるから挑戦してみな
 
 
っていうお話だったんだね
あれ?一緒かな?
 
 
箱を開けるまではぬるま湯で楽しい世界だったけど
希望も無い世界だったんだよね
 
それでも、箱に入っていたってことは
希望も単体なら悪いものって事だな
 
 
 
それなら希望なんかより夢を持て!
 
 
 
下のプレゼンテーションは夢に向かい続けている人の話
 
子どものころに大人たちに箱を開けるな!と言われ続けたけど
やっぱり開けてみたくなって開けてみたら大変で
だけどいろんな人に会って今も夢に向かって頑張っている
 
大変だけど生き生きしているこの人は
箱を開けるな!と言う大人たちをなくそうとしている
 
 
自分が出来ないことをやろうとしている人まで出来ないと決めつけないで。
 
すでに成功している人にはあきらめて『別の次元の人だから』という癖に
これから成功するかもしれない方向を向いてる人には
『無謀だから、お前には無理だからやめろ!』という
 
人が成功しても自分が損するわけじゃないんだから叩くのだけはやめようよ
子どもがやりたいこと見つけたら一緒になって方法を探そう
 
 
 
へばな!