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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

声をかけられやすい顔

どちらかというと、私は人に声をかけられやすい



道を聞かれるならいいが
お祈り、手相、名刺交換にぶつかることが多い
名刺交換に至っては、イヤホンつけてiPhoneの画面を見ているのに声をかけてきた


そんなに声をかけやすい理由はなんだ!?
と思っていたのだが、今日理由を教えてもらうことができた


今日も駅のホームで声をかけられた
声をかけてきたのは80を過ぎたご婦人だった
その人は「横浜に行きたいけど、この電車で良いのか?」と聞いてきた
多分あっているので「大丈夫」と答え一応検索する
検索結果を伝え私も川崎に行く用事があったのでご一緒することになった



電車が来て無事二人分の座席が空いていたので一緒に座る
ご婦人が窓の外を眺めて『この辺もよく来ていたけど風景がすっかり変わってしまった。あんなにビルを建てなくても良いのに。』という
更に『窓の風景を楽しみたいなんて田舎じみて、申し訳ない。』と言っていた
『都会の人だって窓の風景を見に旅行に行ったりするので大丈夫ですよ。』となだめておいた
そんな会話をしながら川崎につきそうになったその時
『電車がわからなくなったら1人で考えてたら迷ってしまう。そんな時は優しそうな顔の人に声をかけれてよかった。』と言い出した


なるほど、私は優しそうにみえる顔だったらしい
身体もヒョロヒョロしているから
優しそうな顔なら声をかけやすいのだろう
たとえ怒り出しても怖くないし、私なら返り討ちにできそうだろう


まぁ、声をかけられて困る時はしっかり断るようになったので別にいいけど
優しそうな顔をしていると言われるのは気分がいいな


へばな