読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

ベイマックスは子どもには怖いらしい

準新作ランキングの棚にあるベイマックスは全部借りられていてガッカリしたのだが、

キッズコーナーに足を運ぶと棚一段ベイマックスが並んでいて無事に借りることができた

それにしても棚一段ってベイマックス期待され過ぎじゃないの?
そう考えてたけど、ベイマックスを見たら納得するぐらい面白かった




13歳で高校を卒業するほどの頭脳を持ちながら
違法なロボットバトルで暇を潰し時間を浪費してるヒロが
ワルイ大人達に追い回されるところから始まる
そんなヒロを心配して助けに来るタダシ

ワルイ大人達から無事に逃げられると思ったのだが、前方にパトカーが現れた!!

そんな感じであっけなく警察に捕まってしまう
これに懲りてロボットバトルを辞めるかと思ったヒロだが、
警察から家に戻ったヒロがまだ間に合うからと別なロボットバトルに行くと言いだした
そこでタダシは送ってあげると言いながら自分の大学のラボに連れてきた

最初は科学オタクの研究室とバカにしていたヒロなのだが
研究室のメンバーが作っているものに興味を持ち
ベイマックスに出会い
尊敬する博士に会うことで研究室に入ることを目標にすることができた

タダシはヒロが才能を無駄にして過ごしていくのが気になっていて
一緒に研究したかったのだ

やる気になったヒロは大学に入るためのプレゼンで成功を収め
見事入学を認められる


しかしその夜、プレゼン会場が火事になってしまった
どうやら博士が逃げ遅れているらしい
それを聞いたタダシが飛び込むのだが
爆発に巻き込まれ帰ってくることはなかった


タダシを失ったヒロは何もする気が起きず
部屋にこもる生活をしていた
そんな中ひょんなことからベイマックスが起動された
ベイマックスの相手をしたくないヒロは
ベイマックスの話を適当に流していた
しかし、その言葉でベイマックスが外に出てしまうことになる


ベイマックスを連れ戻すために追いかけるヒロは
自分がプレゼンで発表したロボットが盗まれたことを見つけ
火事はロボットを盗むために仕組まれたことだと気づく


ヒロは悪者を倒し盗まれたロボットを取り返すために
ベイマックスをアップデートする
しかし、悪者には全く歯が立たない
ヒロのためにベイマックスが呼んだ研究室の仲間を巻き込んで逃げるのだがやられてしまった


そこからの展開が熱かったり悔しかったり泣きそうになったり
最後まで面白い


面白いのだが、悪者が強すぎたり速すぎたりで
子どもたちにはちょっと恐い相手にみえたようだった


BIGHERO6の名前は伊達じゃなかった!


へばな