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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

ジャックの母親の声がかわいすぎる!!

7月の木曜日はサメ!?

ってことで午後ロードがサメ映画特集だった

 

「メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス」はあまり興味が出なかったんだが

何故か「シャークトパス」が気になってついつい録画してしまった

 

シャークトパス [DVD]

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内容的にどうせサメが人を襲ってパニックになるだけなんだろうけど

なんでよりにもよってタコと合わせたんだろうか?

 

とりあえず見てみることにする

 

最初はビーチで遊ぶ二人組の女の子が登場

一人が泳いでいると沖にサメがいることをビーチにいるもう一人が見つける

急いで逃げるように叫ぶのだが手を振っていると勘違いして気づかない

様子がおかしいと振り返るとそこにはサメが!!

急いでビーチに戻ろうと必死になって泳ぐのだがこのままでは間に合わない!

最初の犠牲者が出てしまうのか!?と思った瞬間

 

 

 

新たに海から触手が伸びてきて女の子を捕まえてしまった!

 

 

いや、サメのほうを捕まえて女の子を助けたのだ

その様子をモニターで見ている研究室があった

そして、その研究室からの指令で謎の触手をもった怪物は

女の子を襲うことなく海に帰って行ったのだった

 

といつは遺伝子工学の力で生み出されたサメの頭とタコの足をもった怪物なのだが

脳内に埋め込まれた制御装置でコントロールが可能らしい

研究室には海軍の偉い人が呼び出されていて

女の子を助け出す能力と制御出来ている結果に大変満足していた

もっと性能を確かめようと小型船舶を襲わせるのだが

その時、頭部に装着していた装置が壊れてしまいコントロール不可能になってしまったのだった

 

呪縛から解き放たれた怪物は海岸で殺戮を開始する

制御不能になった原因を作った海軍の偉いやつは

責任を押し付けてさっさと捕まえろと命令を出し

利権が欲しい社長はそれに従い捕獲チームを結成する

 

捕獲チームは

シャークトパスを作った研究者でもある自分の娘ニコール

なんかいろいろ役に立つ社員サントス

クビにされた元社員アンディ

の3人がメインであとおまけの研究員たちで構成されている

 

時折受信できる発信情報を頼りに追い掛け回すのだが

いつも後手となりビーチや海岸の人間たちが虐殺されていく

 

 

そして、捕獲チームとは別に登場するのが

特ダネを欲しがる美人記者とお付きのカメラマン

シャークトパスをタレこみしてくれたおじさんと共に

第一目撃現場に向かうと見事に怪物が現れた

そして逃げろと叫ぶ声も空しく海岸の人間は殺されてしまったのだった

 

特ダネが取れたと喜んでいたが本社の意向で

別の記者にネタを持っていかれることになった

このままでは許されないと思いシャークトパスを追いかけることを決意する

そしてそれに付き合わされるカメラマン

 

二つのチームが別々にシャークトパスに追いかけていることで

最後まで怪物を追いかけることができたんだ

そこから先はなんやかんやあって

「映画じゃないんだから」ってセリフを吐いて終了

 

 

本編はのんびりしている日常シーンの水着が一番の見どころだね!

登場する人間は大体がサイコパスだし。

サイコパスを前面に出した社長も

結局自分の身がかわいいってシーンの流れは笑ったけど!

 

あとは吹き替えの声が聴いているだけで笑えてくる

クライマックスのところでジャックという少年が逃げ遅れてて

その母親がアンディたちに助けを求めるんだけど

少女のような声過ぎてめっちゃかわいいんだけど!!

 

余りにもインパクトありすぎてそれしか記憶に残ってないよ

作業用BGMに流しておくにはちょうどいいかもしれない

 

 

へばな