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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

サイコパスをみつけた話

 

 
二人の人が出稼ぎに来て一緒に仕事をすることになった
ある人にとってどうでもない環境が、別の人にはとてつもないストレスだったりする
ストレスを感じている人が何も言わないからある人はそのまま仕事をしていた
ある日、ストレスを感じている人が体調が悪くなり休むようになった
ある人は「早く良くなるといいね」と声をかけてそのまま仕事を続けた
ストレスを感じていた人は体調が良くならずにそのまま田舎に帰ってしまった
ある人は仕事が増えるし、さみしくなるから残念に思ったが、
田舎に帰った人が、いつになったら元気になって仕事に復帰できるか悩む心配がなくなって
少しスッキリしてそのまま仕事を続けた
ある人は別な人に『田舎に帰った人に「仕事の環境が嫌だ」と相談されていた』と聞かされてやっぱりと思った
ある人は自分にはどうしようもないなと思ってそのまま仕事を続けた
 
 
 
その「ある人」が私だったわけだけど。
 
 
ストレス抱えてるんだろうなとは考えていたけど、
ぶつけてもらわないことには対処ができない
それに「ストレス抱えてます?」って言われて正直に打ち明けられるのかしら?
待ってました!と堰を切ったように愚痴る人もいるだろうけど、そうじゃないほうが多いと思ってる
 
 
だから何も言わなかった
別な人に相談してることも知ってたからそっちに任せてた
そしたら、相談されてた人が『私がフォローしないからだ』という
それが事実であれ言いがかりであれ田舎に帰った人は帰ってしまったので私にはどうしようもないし、どうでもいい
そんな風に考えていた時に気になってサイコパスを調べてみた
 
 
だいたい当てはまるんじゃない・・・?
そうか、私はサイコパスだったんだ。
 

自分がサイコパスなんだと思ったら今までの行動が案外スッキリした
考えてみれば、クジラを食べたほうがいいとか
虫を食べればいいとか言ってる時点で気づけたようなものだけど。
それまではサイコパスをもっと異常な状態だと思ってたからしょうがない
取り敢えず、自分のことを知れたのは良いことだ
 
 
まぁ、私は医者じゃないし検査も受けたわけじゃないから
サイコパス認定されないかもしれないが。
だけどそれに近い人間であることは間違いないと考えている
 
 
自覚したなら行動にする前に準備できるはずだから
無駄な衝突を減らせるかな?
 
 
へばな