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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

ネコのいる生活

うちのかみさんがかわいそうだと言ったネコに

とうとうにぼしを与えてしまった
にぼしを与えたが最後
毎日やってきてはニャーニャー鳴き始めた
そう、ネコは家の外に居るのだ
 
にぼしについては毎日あげないと決めているので
ネコさんに「あげない」と宣言している
まぁ、そんな話をしても言うことは聞いてくれる訳もなく
未練がましく離れていってしばらくすると戻ってニャーニャー鳴き始める
 
ある日なんかは網戸を開けて部屋に侵入し
にぼしを勝手に食べていたらしい
そんな状況にうちのかみさんもかわいそうと思わずに
憤慨し始めた
うちの子になっていればかわいいもんだと思うのだがね
 
 
幸いな事なのか残念なのかノラではなく
近所の飼い猫である事も分かった
それなら自分の家に戻って食べたら良いと思うのだが何故かそうしない
主人と仲良くないんだろうか?
犬も飼っているそうだから犬と仲が悪いのか、イヂワルされてるのか?
理由はなんであれ痩せている事には変わりない
 
 
そんな相手をかわいそうと思って手を差し出せば
相手にとって甘えられる相手となってしまう
9月1日の図書館の子どもの話と同じことだ
うちの子にしたいといううちのかみさんに磨ぎ問題を話して窘めているが
実のところ私はうちの子にしてもいいと思っていた
ところが本当に近所の飼い猫だったのでそれもできなくなってしまった
招き入れると喜んでうちに入り込んでくると思うが
それをしてしまうとネコ攫いになってしまう
好きにエサを与えて食事制限中とかだったら目も当てられない
 
 
コレを読んだ人が改めて
相手の生活に干渉する事の難しさを
知ってもらえればと思う
 
 
図書館の子どもについてはいろんな人が書いてあるからそっちを見てもらえればと思う
 
 
 
へばな