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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

ポップコーンを作って気づいた4つのこと

日記 子どもたち 考え方

映画館や夢の国で定番のポップコーン

ゲームセンターなんかでもキティちゃんやアンパンマンとハンドルをくるくる回して作る機械が置いてあったりする
スーパーにも懐かしいコンロで作るアルミのフライパン型のポップコーンが未だに売っている
みんなに人気のポップコーンなのだが、
他の料理と同じように自分で作ることができる
自分で作った時に気づいたことがあるので書いていきたいと思う


ポンポン弾ける様子が楽しい
コーンと油をフライパンで火にかけて揺すっていると
はじめはポン、ポンなのが次第にポンポンポンポン弾けてくる
その音を聞いて子どもたちも喜び始める
透明なフタを使っていれば弾けてポップコーンになる様子も楽しくなること間違いなしだ
ジョージクルーニーだって楽しそうだった


好きな味付けができる
普通に塩味でも楽しめるが、
ブラックペッパーやクレイジーソルトにしてアクセントをつけたり
カレー粉でカレー味はもちろん、ゆかりでシソ風味を出したり
余ったシャカチキの粉でチーズ味にしたり出来る
キッチン戦隊クックルーは自分たちでキャラメル作ってキャラメルポップコーンにしてた
もちろん味付けに失敗することも多いが、
「今回は失敗だね」とか「この味美味しい!」なんて笑いながら食べられる



大量に作れる
36cmのフライパンで100gのポップコーンが作れてしまう
コーン100gでどれぐらいかというと、夢の国のポップコーンケース2つ分ぐらいになる
フライパンいっぱいのポップコーンがあるのでおやつには十分すぎる量だろう


格段に安い
夢の国のポップコーンケースで中身を入れてもらうと300円ぐらいだったと思う
自分で作るとコーン200g100円ぐらいで売っているので12倍作れることになるのだ


おまけ
洗い物がラクチン
うちのかみさんが鳥の揚げ焼きを作ってくれたのだが
フライパンに残った油をどうするか悩んでいたので
その油を使ってポップコーンを作ったのだった
2つに分けて2回分作った後には油がすっかりなくなっていて
ポップコーンのカケラを拭き取ったら後は簡単に洗うことができた
家にコーンがあると何かと便利かも?



ポップコーンを自分で作るメリットを紹介してきたが、
外で食べるポップコーンは手軽さと味の保証がされているし
何よりトクベツ感を演出するツールだと思っているのでうまく使い分けていきたい



へばな