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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

リベンジ!成田ゆめ牧場!!

ひょんなことから成田ゆめ牧場の入場券をもらうことができた。

これはいちご狩りの時に行けなかったリベンジをするしかあるまい!!

 

今回は検索もバッチリ合っている

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今の時期はさつまいも掘りができるようなのでまさにリベンジにうってつけだった

 

今回はゆめ牧場に着いてもさつまいも掘りが出来ないなんてことが無いように前日から準備をする

朝ごはん用のパンを買い込み、おやつのクッキーを袋で用意する

飲み物だって買っておいたほうがいいだろう

あとはしっかりと眠って起きるだけだ


7時頃になって子どもたちが起こしに来た

まだまだ眠かったのだが気力を振り絞って起き上がる

子ども達には内緒にしていたので「ゆめ牧場に行きます!」と発表した時はとても驚いていた

次に「さつまいも掘りをします」と言うと「やります!」ととてもやる気になっている

10時迄には行きたかったので「早く行かないと終わりになってしまうよ!」と言ってみると

自分から着替えて、トイレにも行くし

終いにはこちらが急かされる始末だった

なんとか9時前には出発する事が出来たのでさつまいも掘りは大丈夫だろう


行きの道で子ども達はダンプトラックがお気に入りらしかった

いろんな色のトラックが来るたびに大騒ぎしている

DVDなんかは用意していなかったのでありがたい

道も混んでおらずスムーズにゆめ牧場まで到着した

駐車場に入ると意外と車が並んでいる

私が停めた後も次々と車がやってきていた

人気であることは確かだけど、無料券の力が強いんだろうな

無料券を持っている人が引けるくじ引きをやっている人がたくさん居るからそうなんだろう


さつまいも掘りは入場前に申し込まないといけないらしい

2株1セットで600円。

平日は2回、休日は4回チャンスがある

1番早い11時を選んで申し込む

それでも1時間空き時間ができてしまった

入り口まで戻らないとならないので奥まで行けないし

まずは近場で遊ぶことにする

まっすぐ向かうとお土産屋さんとパン屋さんやピザ屋さん、チーズレストランにアイス屋などお店屋さんが並ぶ

その先に芝滑りの丘が待っていた

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これが子ども達に大ヒットで一日中でも遊べそうだった

実際に時間を変えて何度も繰り返し並んで滑っていたし


3回ずつ滑らせてその次は近場の牛舎へ向かう

子ども達は柵の向こうにいる妊娠中の牛の様子や子牛の様子は興味深く見ていたけど

触れる場所にいる大きな乳牛は怖いらしく逃げていたのがおかしかった

外に回るとエサやり体験が出来るようだった

1カゴ100円と書かれた看板を見ると

自分たちの仕事を手伝わせてお金を取るなんてアコギな商売だぜ

なんて思いがよぎるが、仕事にしなくても体験出来るってことに料金が発生するんだろうな

子ども達も体を触るのが怖いくせに一丁前にエサやりをしたいと言い出すから不思議なものだよなー

ほとんど食べさせる前に手を放して落ちてたけど。

最後は細切れしか残らなかったので私が食べさせてあげたのだが

牛の舌も意外とザラザラしてるのね

近場のめぼしいスポットが終わったので芝滑りで時間を潰す

やっぱり飽きもせず滑っては登り、登っては滑るんだよなぁ

一度滑ったけど、それほどスピードは出なかったんだけど

滑り台と違って開放感があるのがいいのかしら?


時間になったので集合場所に向かう

そこそこの家族が集まってきた

さつまいも畑は7分程度歩く場所にあるらしい

一度外に出て車道を歩く

ドングリや栗のイガが転がっていたり

さすが、牧場って感じだったね

短い冒険の末にさつまいも畑に到着したのだが、

想像していた蔓が無い

どうやら蔓草は刈り取って畝を崩して掘るようだ

2株1セットなのだけど、家族が多いのでみんなキツキツでやりにくかった

キッチリ隣のセットにしないで次の家族と1セット分、

間を開ければやりやすかったんじゃないかなぁ?

昔はそれでやっていたけど間の株も取られたとかならしょうがないけどさ

本当にそんなことあったか知らんけど。

それでも子ども達も楽しんでやってたし、

6本ぐらいは普通に取れたから

これで600円なら安いな


さつまいも掘りも終わり再入場

子ども達はまた芝滑りで遊んでいる

芝滑りの横にはフードコート的なお店もあって

屋台で牛串、厚切りベーコン、骨つきフランクが売っていた

牛串が500円なのになかなか大き目で

思わず買ってしまったのだが、

私には思いの外残念な感じだった

正解は骨つきフランクだったかー


芝滑りだけで終わるのはもったいないので子ども達を奥へと促す

行きたくないと言うのだが羊やウサギがいるとなだめて連れて行った

イベントホールの看板を見るとカーボーイパン作り体験が出来るらしい

手作りバターも一緒にできるので楽しそうだ


30分の空き時間が出来たので目の前にあるアスレチックで遊ぶことにした

アスレチックの横にはバーベキューコンロが並び美味しそうだった

ただし、食材の持ち込みは不可でリゾート価格だったけど。

アスレチックでは子ども達が賑わっていたし、

その奥ではモトクロスバイクセグウェイに乗ることが出来るらしい

遠目で見たけど、セグウェイって意外とタイヤが大きいんだな


時間になったので楽しく遊んでいる子ども達を呼んでイベントホールに戻る

バター作りのお姉さんが結構素っ気ない感じの教え方で

他の家族から文句が出てたけど面白かった

カーボーイパンは出来上がってる生地を棒に巻きつけて焼くだけだった


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いや、楽しいんだけどね!

自分たちで作ったバターと焼きたてのパンは美味しかったし

子ども達も喜んでたしいい体験が出来たと思う

うちのかみさんも珍しく喜んでた


それから羊や山羊のふれあい広場に乗り込んだのだが、

子ども達が率先して触っているのが驚きだった

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牛は怖いけど羊ぐらいの大きさなら触れるようになったんだなぁ

これもネコがうちの子になったおかげかな?

そのあとは何故か山羊のフンを掃除し始めた

理由を聞いてみると「綺麗になると羊と山羊がニコニコになる」と言っている

なんてカワイイやつなんだ!!


終わりがないフンの掃除に区切りをつけてさらに奥へと向かうと

ウサギやったんだよモルモット達がいた

ウサギやモルモットに対してもかわいいかわいいと言って追い回している

動物に慣れたようでよかったよかった


1番奥までたどり着くとガラスホームがあった
オススメが飯盒混ぜパスタ1800円
2人分のパスタとソースを飯盒の中で混ぜるってものだった
ソースはジュノペーゼとクリームミートソースの2種類
レジャー価格のお店の中で2人で1800円は安い気がする
物は試しとクリームミートソースを頼んだ
出来上がったものを受け取ると本当に飯盒が出てきた
意外と飯盒初体験だ
蓋を開けるといきなり白いソースがタップリ入っている
中ぶたにソースが入っているのか
ご飯を炊くときにウィンナーとかおかずを乗せて一緒に温めるところなのかしら?
意外と飯盒って面白そうだ
白いソースはチーズタップリのクーリムソースだ
中のパスタにかけてトングで混ぜると底からミートソースが出てきた
これでクリームミートソースになった
味も美味しかったし、混ぜるのも楽しかったので頼んでみるのもいいかもね
犬も一緒に入れるのでペット連れでも大丈夫
ソフトクリームも330円で他のお店より安めだった
奥まで頑張って歩いた甲斐があるね

一通り回れたので子ども達に好きにさせる
もう一度羊と山羊のところに行きたいと言うので一緒に向かう
山羊が近づいてきたので手を差し出して顔を撫でてあげる
餌は持っていないのに私の指を食べ始めた
大げさに「食べられた〜」と遊んでいたら飼育員さんに笑われてしまった
「いたい〜」まで言ったらさすがに「大丈夫ですか?」と心配されてしまったのでやり過ぎてしまった感はある

子ども達はもっと遊びたいと言うのでアスレチックに連れて行く
相変わらず子どもで溢れかえっていたのだがみんな楽しそうだ
しばらく遊ばせていたのだが曇ってきたので帰り支度をさせるのだが
帰りたくないぐらい楽しいらしい
芝滑り10回でなんとか手を打ってもらった

芝滑りの横では骨つきフランクがギリギリ残っていた
残っているならと、買ってみたのだが
味は棒に刺さったフランクフルトと同じってなんだよ
正解は厚切りベーコンだったかぁ
ガッカリした後で、そういえば牛のエサやり体験で牛乳50円引券をもらっていたのを思い出す
牛乳の小瓶180円が130円になりました
こっちの牛乳はさすがに美味しかった
飲んでみるとソフトクリームと同じ味がする
やっぱり乳製品がおいしいね


子ども達も喜んでいるし、大人も楽しかったし
ゆめ牧場リベンジは成功だった


へばな