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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

自分を思い出して

日記 子どもたち 考え方

www.cinematoday.jp

 

伊勢谷さんが映画の喫煙シーンについて意見を述べている

そもそも喫煙シーンを見て子ども達がタバコを吸うようになる?

私はタバコを吸うフリやパイプを咥えるフリをして遊んだ記憶はあるが

タバコを吸ったことはこれまで一度もない

 

どのみち映像でタバコを吸わなくなっても、

学校の悪いセンパイが強要して吸わせるんだから

作品ぐらい自由に作れる環境になっていて欲しい

 

そもそも映画の喫煙シーンを規制するってことは

昔の映画はもう地上波で放送されることは無いんだろうな

古い映画ってCGとかの映像技術が無い分

ストーリーとかの見せ方が考えられていて私は好きだな

そういうものも見せずに最新の規制しまくったものだけ見てれば良いのだろうね

 

これからの子どもたちに悪影響を与える可能性ばかり考えているけど

それを言い出しているのってそういうものを見て問題が無かった大人たちなんだよね

そういう人たちって自分達が問題無かったことを棚に上げて

子ども達のためだってむやみやたらに規制したがるように見える

どこかの国の公園でプーさんの人形が消えたように。

 

自分たちが大丈夫だったからってこれからも大丈夫という保証はないけど

もっと子どもたちを信じてもいいんじゃないかなぁ

 

 

へばな