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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

やっと見れたぞ白石晃士監督作品その1『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い 』

日記 映画
TSUTAYADISCASで見つけられなかったコワすぎ!シリーズの4と5
近所のTSUTAYAにも足を運んで探してみたんだけど店頭でも見当たらない
このままでは4と5を抜かして最終章をみることになってしまう
最後の望みをかけて店頭の検索機で調べてみた

検索の結果は「店頭には在庫無し」
探して見つかるわけが無かった

検索結果をよく読むと在庫無しでも取り寄せることが出来るらしい!
印刷したレシートをレジに持って取り寄せを依頼して楽しみに待つことにした

3日ぐらい経ってやっと入荷の連絡が来る
仕事の帰りに借りてきて早速見てやった


工藤Dによって呼び出されたAD市川とカメラマン田代
コワすぎ!File4の最後で協力してくれていた霊能者が
謎の力によって目の前で死んでしまった
そのショックから、市川も田代も仕事から離れている状態だった

工藤Dも同じような状態だったのだが、コワすぎ!File4を編集している時に思い出したことがあるらしい
市川や田代も憶えているはずだ、このDVDを見れば思い出す
と言って完成したDVDを再生した

忘れていたはずの映像をみた2人もハッキリと異世界に行ったことを思い出した
思い出したばかりの異世界の話をしていると霊能者の幽霊が現れビビる3人
死んだ霊能者の想いと面白いものを作りたい気持ちから
「これは、異世界の謎を解明しなきゃいけないだろう!!」
とコワすぎ!シリーズ再開を決意する工藤D

さっそく投稿映像を確認する
内容は映画のワンシーンのようだ
その中で、主演女優の横に片目が腫れた女性が映っているように見える
そしてシーンが進むと画面全体に白いものが映り込んだ

早速投稿者である映画監督に話を聞きに向かう
どうやらTV業界や映画業界で有名な
「お岩さんを扱うときはお祓いをする」
ことをしなかったという
そのせいで、主演女優と連絡取れなくなったり不可解なことが起きているらしい
話を聞いた工藤Dたちはとりあえず、出演女優のところへ向かってみることにした

たどり着いた家は明らかにおかしい
口裂け女を探していた時に見つけた落書きのようなものが入り口に貼られ
軒先からはガムテープがぶら下がっている
恐る恐る呼びかけてみるが返事はない
それでも繰り返し呼びかけると扉が開き
左目に包帯を巻いた女優が現れた
インタビューを聞こうと声をかけるが様子がおかしい
手には包丁を持って何かを呟いている
そして、ついには襲いかかってきた
なんとか逃げ延びることができたのだが
このままではインタビューをすることは無理そうだ

ひとまず女優のインタビューを諦めて
撮影現場の検証をしてみることにしたのだった
建物にはおかしな様子はなかった
しかし、再現をするために市川を女優に見立てて撮影していると
突然大きな音がした
その時全員の様子を田代が映していたのだが
市川の画面に映り込むものがあった
そこから市川に異変が起き始める

市川の要望でお祓いをすることになるのだが、
市川は無事に元どおりになることができるのだろうか?


包丁を持って追われたり、
お祓い中にいろいろ起きたり
ハラハラする感じが面白かったかな

次は劇場版だし、何が起きるのか楽しみだ!


へばな