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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

校舎の価値は

日記 考え方

 

こないだ廃校になった校舎を再利用する自治体が増えてきたと特集されていた
 
まずは子どもたちのサイエンスクラブや料理教室の会場としての活用
 
ガスや水道の設備がそのまま利用出来る事や
化学室、家庭科室、図工室など活動に合わせた部屋がすでにある事
子どもたちにちょうどいいサイズになっているのが魅力らしい
 
次に個展が開けるギャラリーとしての活用
 
1クラスだいたい30人が机を並べて座れる広さで作られているはずなので
広い空間が使える
 
 
そして市役所としての活用
 
学校は子どもたちが通う場所なので
町のどこからでも同じように行ける場所にあるイメージがある
そんな場所に市役所があれば便利だろう
 
 
そこで私も考えてみた
 
廃校になった校舎を管理して簡易的な宿泊施設にするのも良いのではないかと。
 
山奥や離島に行ってみたいと思う人たちがそれなりに居ると思っている
しかし、そういう場所は得てして宿泊施設が無い場合が多い
そうするとテント張ってキャンプか
自分で田舎に泊まろうをやんなきゃないので結局諦めることになる
そんな場所に廃校があってガスや水道が使えるなら
泊まれるように改造しても良いのではないかな
 
 
結局 廃校から廃ホテルになるだけかもしれないが。。。