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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

魔術師マーリンの最後

Gyaoでやってる魔術師マーリンの感想をシーズンが終わるごとに書いてきたけど

今回のシーズン5で完全におしまい


魔法が禁止されていたウーサー王の時代から
ドラゴンに告げられた宿命を胸に、いつか魔法使いにも自由な国をアーサーが作ってくれると信じてずっと正体を隠しながらアーサーを助けてきたマーリン

王になる前は魔法について否定していなかったが、瀕死のウーサー王を助けるために使った魔法によって死んでしまった事で
魔法使いが父親を殺したと憎むようになってしまったアーサー

ドラゴンにアーサーを破滅させる宿命を持っているから殺せと言われたのだが、逃すことにしたドルイドの子ども。
立派な青年に成長し、アーサーの命を助けた事で騎士となったモードレッド

本当なら女王になる資格を持っている実の娘なのに体裁を守るためにずっと親友の娘として扱われたことでウーサー王を恨み
キャメロットをアーサーから取り返そうと企む女司祭となったモルガーナ

そんなマーリン、アーサー、モルガーナ、モードレッドのそれぞれの複雑に絡んだ宿命に終止符を打つときがきたのだった。


アーサー王の時代になっても魔法使いは見つかれば処刑される状況は変わらず、
マーリンの正体を隠す生活は続いていった。

モードレッドは立派な騎士となってアーサーを力になるため努力していた。
アーサーや仲間の騎士からも信頼されるようになってきた
しかし、マーリンはドラゴンの予言とドルイドの預言者によって見せられた未来の可能性によって
そんなモードレッドを信頼することができなくなっていた。
お互いの秘密については守っているが
モードレッドがいつアーサーを殺そうとするのか疑っていたのだった。

そして、王になったアーサーなのだが、ことあるごとに民のため、仲間のために自分が犠牲になろうと冒険に出かけてしまう。

そんなアーサーを罠にかけるためモルガーナはいろんな国と手を組みキャメロットに攻撃を仕掛けてくる。
それでも、マーリンの活躍によってアーサーを殺すことができず苦渋を飲まされてきた。
そんな中、とうとうマーリンの正体を見破りキャメロットとの最後の戦いが始まってしまった!


シーズン3から盛り上がって来て最後の3話は本当にハラハラした
最後のアーサーとマーリンの王と従者の関係を越えた信頼関係に胸が熱くなったし
ドラゴンとの会話とマーリンの行動で、この後の時代に
みんなが知ってるアーサー王の物語に繋がるのかな?
って思わされたのは良いね!


ただ、最後のワンシーンに一体何の意味があったのかがサッパリわからない!!!
アレだけは無くていいよね!?


でも、面白かったから頑張って全部見て良かったな〜


へばな