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どこかを示す羊

とりあえず続ける雑記なブログ

満足感たっぷりのアクション映画『キングスマン』は子どもに見せちゃダメ!

日記 映画

ついにこの日がやってきた!

金曜日の仕事帰りに『キングスマン』を4DXで観てきた!!

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知っている人も多いと思うが4DXがすごかった
そもそも制約からすごい
荷物はロッカーに預けるか膝の上に置かないといけない
座席が動くので足元に置くなんてもってのほかだ
劇場内に100円ロッカーがあったので鞄を預けたのだが、
ビジネスバッグをひん曲げて無理矢理押し込まないと入らない大きさだったので
4DXで観たかったらそれ以外のスケジュールは後回しにするか入れないほうが無難だな
飲食物は館内で売っているものだけ、ペットボトルを含めて他所からの持ち込みは無し
飲み物は座席が動くから蓋つきの冷たいものが推奨されていた
そして上映中の移動も禁止されている
注意の映像だと座席を立った人が足を挟まれていた
何より身長制限が付いていて100cm未満じゃ観ることすらできないのだ
その他にも妊娠中の方や高齢者、怪我をしている人
いわゆる優先席に優先される人は観ることはできないらしい
つまり、4DXで観れるということは選ばれた人間ってことだ!違う!!
 
時間になって座席に座るとスクリーンでは
4DXの注意をメインに映画の予告がやっていた
これからの映画なら『マイ・インターン』は観たいと思ったかなぁ
進撃の巨人の実写版予告編みたらそんなに悪くはなさそうだったけど
そうなるように良いところダイジェストだったりするから油断しないで観に行かない!
進撃の予告が終わると座席の下で何かがハマる振動があった
いよいよ始まるか?と待っているとカーチェイスが始まった
いきなりアクションなんて楽しめそうじゃん?
私の中の生意気ショタだって期待している
ところが、期待を裏切るように映像が止まる
どうやら4DXを体験するためのお試し映像らしい
そして同じ映像がまた流れ始めた
 
同じ映像?いや、違う!なんだこの臨場感!?
コイツ動くぞ!?
 
飛び跳ねる車の着地に合わせて与えられる衝撃!
弾丸が真横を通り過ぎる風!
映像に合わせてこんな刺激を受けたら一緒に体感しているみたいじゃないか!!
正直「4DXなんて映像に合わせて傾くだけでしょ?」と思っていたところがあったが
お試し映像でこれなら想像以上に楽しめそうだ
そしてとうとう本編が始まった
お試し映像のおかげでワクワクしてしょうがない
 
 
中東のテロ組織か何かの砦に現れた一機のヘリ
そこから発射されるミサイルが命中するたびに激しく揺れる座席
他にも銃撃戦の音に合わせて小刻みな振動を与えられてテンションが上がっていく
砦が爆発されるたびに瓦礫が名前に変わっていくのも遊び心があっていい
組織を制圧し、一人の男に尋問する男たちがいた
彼らこそキングスマンだった
しかし、尋問していた男が手りゅう弾を隠し持っていて全員が危険にさらされたとき
一人のキングスマン候補生が犠牲となって全員を守ったのだった
その時犠牲になったのが今回の主役であるエグジーの父親だった
訓練を担当していたハリーは母親に夫の死を告げキングスマンのバッチを渡そうとする
バッジの裏には番号が書かれていて困ったことがあれば最大の援助をするという
突然夫を失った母親は受け取らず、ハリーは幼いエグジーにバッジを託すのだった
17年後、一人の大学教授が拉致される事件が発生する
ランスロットの名前を持つキングスマンが助けに来るのだが返り討ちにされてしまった
キングスマンとしては新しいランスロットを育てなければならなくなった
全てのキングスマンに候補生を1人出すように指令が出されると同時に
ランスロットが追っていた組織の謎を調べていくことになる
この後色々あってハリーとエグジーが出会い予告編のバーでの戦闘になる
予告編だけでも十分カッコよかったが本編はもっとすごかった!
そしてアクションになると4DXも黙っちゃいなかった!
殴ったり投げ飛ばしたりするアクションに合わせて座席が突き上げてくる
映像のスピード感と相まってアクションの激しさが倍増して感じられる
そのあとはエグジーの候補生としての成長物語と
スーツ姿の紳士が活躍する本格スパイアクションが展開されて見応え十分!!
 
いろんなところにユーモアが散りばめられていて笑えるし
ハラハラドキドキでずっと楽しめるおススメ映画だった!
ただ、アクションが激しすぎて子どもたちには刺激が強すぎるよなー
R15+指定は伊達じゃないってことか
 
 
 
へばな